小説家、朴婉緒さん死去 「母さんの杭」など

入力 : 2011-01-22 13:23:52 修正 : 2011-01-22 13:23:52

家族や組織の人間関係を鋭く描いた作品で知られる韓国の女性小説家、朴婉緒(パク・ワンソ)さんが、22日午前、亡くなりました。79才でした。
朴婉緒さんは、胆のうがんを患っていました。
朴婉緒さんは、1970年に39才で文壇に登場し、デビュー作「裸木」でその文筆を認められ、その後、数々の作品で読者の心をとらえ大衆的な作家として国民に愛されてきました。
日本語に翻訳された作品としては、「母さんの杭」、「出産パガヂ」、「ティータイムの母娘」などがあります。
「母の杭」では、第5回李箱文学賞を受賞しており、このほか大韓民国文学賞、東仁文学賞など数々の賞を受賞しています。

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