映画「タクシー運転手」 7日間で500万人突破

入力 : 2017-08-09 09:42:08 修正 : 2017-08-09 09:42:08

映画「タクシー運転手」 7日間で500万人突破

韓国映画「タクシー運転手」が公開から7日目で、観客500万人を超えました。
映画配給会社が8日、発表したところによりますと、8日午前8時半の累計で観客500万人を超えたということです。
これは、ことし封切られた映画でもっとも短い期間での500万人突破です。
最近公開された、日本による植民地時代に長崎の端島炭坑に強制徴用された朝鮮人らを描いた韓国映画「軍艦島」の記録より1日早いものです。
「タクシー運転手」は、1980年5月、南部の光州(クァンジュ)で起きた市民のデモ隊と軍の衝突を取材するため、タクシーで光州に向かったドイツ人記者とタクシーの運転手の実話をもとにした映画で、モデルとなったドイツ人記者の故ユルゲン・ヒンツペーターさんの妻が、9日、韓国を訪れて映画を見て、マスコミのインタビューに応じる予定です。
故ユルゲン・ヒンツペーターさんは、当時、取材のための出入りが規制されていた光州に潜入取材し、そのフィルムで「岐路に立つ大韓民国」と題したドキュメンタリーを制作して、韓国の状況を世界に伝えました。

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