ポン・ジュンホ監督 PETAによる「今年の人物」に

入力 : 2017-12-05 10:00:02 修正 : 2017-12-05 11:24:30

ポン・ジュンホ監督 PETAによる「今年の人物」に

韓国映画「オクジャ(Okja)」のポン・ジュンホ監督が、国際動物愛護団体「PETA」による「ことしの人物」に選ばれました。
PETAのアジア支部が4日、発表しました。
PETAのアジア支部は、選定の理由として、「オクジャ」は、動物にも、人間と同じく、家族や友達がいて、多様な感情を持ち、自分なりの生涯を送る存在であることを巧みに表現していると説明しています。
「オクジャ」は、友達である巨大動物を救うためにすべてをかけた少女の物語を描いた映画です。
韓国で32万人の観客を集めたほか、第70回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門にも招待されました。
PETAは1980年に設立され、「動物は、人間が食べるためのものでも、着るためのものでも、実験するためのものでも、娯楽に用いるためのものでもない」というポリシーにもとづき、畜産業、アパレル産業、動物実験施設、娯楽産業などをターゲットに運動を行っています。

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