歯磨きの6割 有害の疑いある物質

入力 : 2014-10-06 08:31:38 修正 : 2014-10-06 08:31:38

歯磨きの6割 有害の疑いある物質

韓国で医薬部外品として販売されているチューブ入り練り歯磨きの6割に、パラベンやトリクロサンなど、人体に害を及ぼす恐れがある物質が含まれていることがわかりました。
パラベンは保存剤の一種で、トリクロサンは抗菌効果のある化学物質ですが、最近、これらの物質が発がん率を高めたり、ホルモンの分泌に悪影響を与える可能性が高いという研究結果が複数発表されています。
食品医薬品安全処によりますと、医薬部外品として許可を受け、販売されているチューブ入り練り歯磨き2050種類のうち、63%にあたる1302種類にパラベンが、3%にあたる63種類にトリクロサンがそれぞれ含まれていたということです。
これについて専門家は、「医薬部外品の商品には、主要成分だけが記載されており、消費者は有害物質が含まれているかどうかを確認することができない。パラベンやトリクロサンなど、人体への悪影響が懸念される物質についてさらに研究を進めるとともに、医薬部外品の成分記載規定をさらに厳しくする必要がある」と指摘しています。

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