「パニック障害」 ここ5年間で2倍に

入力 : 2017-03-20 10:36:53 修正 : 2017-03-20 11:24:45

急に胸がドキドキし、呼吸困難やめまい、吐き気などの症状が現れる「パニック障害」で治療を受ける人が、ここ5年間で2倍に増加したことがわかりました。
国民健康保険公団によりますと、2015年の1年間、パニック障害で治療を受けた人は10万6140人で、5年前の2010年に比べておよそ2倍に増加しました。
性別で見ますと、女性は5万6471人、男性は4万9669人でした。
年齢別で見ますと、40代が全体の25.7%でもっとも多く、続いて50代、30代などの順となっています。
これについて専門家は、「最近、芸能人がパニック障害で治療を受けていることをメディアで公表する事例が増えてきた影響を受けて、症状が現れたら病院を訪れる人が増えている。また、40代の場合、職場での負担や健康上の悩み、育児などによるストレスが多くなり、パニック傷害に陥る人が多くなっているものとみられる」と分析しています。

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