出世児の数 統計庁の人口推計下回る

入力 : 2017-03-20 10:37:38 修正 : 2017-03-20 10:37:38

出世児の数 統計庁の人口推計下回る

最近、韓国では、実際に生まれる子どもの数が統計庁の人口推計を下回っており、この格差は今後さらに拡大するという見解が出されました。
韓国金融研究院によりますと、2016年の出生児数は40万6000人で、統計庁が2011年に発表した人口推計の予測値に比べて5万人少なく、2016年の予測値に比べて1万8000人少なかったということです。
一人の女性が生涯に産む子どもの数を表す合計出生率で、韓国は1971年の4.54をピークに徐々に減少し、1987年は1.53にまで減少しました。
その後、1990年代の初め頃は1.7に増加したものの、再び減少に転じ、去年は1.17に減少しています。
これについて韓国金融研究院は、「統計庁による人口推計は、政府の財政計画や国民健康の予算策定のための重要な参考資料になるので、より正確なデータを示すための方策を探る必要がある。また、少子化は経済成長に悪影響を及ぼす可能性が高いので、出生率を改善するための政府の対策作りが急がれる」と指摘しています。

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