全国で山火事が多発 山林庁が火災予防活動

入力 : 2017-03-21 10:22:40 修正 : 2017-03-21 10:22:40

全国で山火事が多発 山林庁が火災予防活動

韓国では、空気が乾燥した日が続いているため、全国で山火事が多く発生し、山林庁が火災予防活動に乗り出しました。
山林庁によりますと、ことしに入って今月19日まで発生した山火事は去年より1.5倍多い224件で、被害面積は2.9倍の118.3ヘクタールに及んでいるということです。
地域別には、京畿道(キョンギド)が53件でもっとも多く、江原道(カンウォンド)が29件、慶尚北道(キョンサンブクド)が27件、忠清北道(チュンチョンブクド)が22件、慶尚南道(キョンサンナムド)が21件などとなっています。
火事の原因としてもっとも多いのがゴミの焼却で25%、続いて失火が21%、田畑への火入れが17%、建築物の火災が7%でした。
全国の平均降水量が5.6ミリと、去年の同じ期間の12%にとどまっていることなどが影響したものとみられます。
山林庁は、「今月15日から4月20日までを山火事特別対策期間とし、山火事の予防と鎮火に総力を挙げている。空気が乾燥しているだけに、火災予防活動に積極的に取り組んでほしい」と呼びかけました。

  • RSS
  • Facebook
  • Twitter
  • 印刷
  • 一覧
  • Top
prev  prev  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 next
Internet Radio On-Air Window to KBS WORLD Radio Window to KOREA
韓国語を学ぼう (Mobile)
北韓インサイド
その他
RSS 配信
  • RSS 配信
  • RSSリーダーやRSS対応ブラウザを使うことで、最新ニュースの更新情報を素早くチェックできます。

<

3 / 4

>