人体の形のままの骨発見 セウォル号

入力 : 2017-05-17 11:04:34 修正 : 2017-05-17 11:04:34

人体の形のままの骨発見 セウォル号

2014年に韓国南西部の珍島(チンド)沖で沈没し、4月初めに引き上げられ、現在行方不明者の捜索が進められている旅客船「セウォル号」の船内3階で、人体の形のままの骨が見つかりました。
セウォル号の船内捜索に当たっている現場収拾本部によりますと、16日、船内3階にある客室の中央部から体の形のままの人骨が見つかったということです。
専門家は、骨の状態や歯型などにもとづいて、行方不明者のうちの1人と見ていて、正確な身元の確認のため、骨を国立科学捜査研究院に送る方針です。
船内3階は、主に一般の乗客が利用していましたが、骨が見つかった場所は、4階につながる階段のすぐ隣で、修学旅行中だった高校生や教師も利用していたとされます。
船内3階では、14日にも、人骨とみられる骨が発見されています。
旅客船セウォル号は、2014年4月16日、修学旅行に出かける高校生などを乗せて済州(チェジュ)島に向かう途中、珍島沖で沈没し、295人が死亡、9人が行方不明になっています。

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