セウォル号 初めて行方不明者1人の身元確認Video

入力 : 2017-05-18 11:10:43 修正 : 2017-05-19 09:35:23

2014年4月に沈没したセウォル号の船体が沈んでいた珍島(チンド)沖の海底から、今月5日発見された骨が、行方不明者9人のうち1人であることが判明しました。
セウォル号の船内捜索に当たっている現場収拾本部が17日、明らかにしたところによりますと、身元が判明したのは、修学旅行生を引率し、最後まで生徒らの避難誘導にあたった高校教師だということです。
骨の保存状態が良好だったため、予想より早く身元が確認できたということです。
これまで発見された骨のうち、身元が確認されたのは初めてです。
一方、セウォル号の船内からも、今月10日に、4階客室の船尾側から人骨と見られる骨2点が見つかって以来、3階と4階の客室を中心に骨が多数発見されています。3階は一般乗客たちが、4階は修学旅行中だった高校生たちが使用したとみられています。
現場収拾本部は現在、船内3、4、5階の客室と沈没地点の海域を中心に捜索に当たっています。

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