ペク・ナムギさんの死因変更「病死」→「外因死」

入力 : 2017-06-16 10:35:19 修正 : 2017-06-16 10:35:19

ペク・ナムギさんの死因変更「病死」→「外因死」

一昨年の11月デモ中に警察の放水で倒れた後、去年の9月に亡くなったペク・ナムギさん(69)の死因について、ソウル大学病院が、死亡診断書に記載された死亡の原因を「病死」から「外因死」に変更しました。
ソウル大学病院が、15日、記者会見を開き、明らかにしました。
病院側によりますと、死亡診断書を修正することになったのは、当時死亡診断書を作成した神経外科の研修医が、病院医療倫理委員会の修正勧告を受け入れたためだということです。
これにより、ペク・ナムギさんの死亡原因は、長期間の入院による内部臓器の損傷ではなく、外部からの打撃による脳内硬膜(こうまく)出血であるということになりました。
病院側が死者の死因を変更するのはとても異例のことです。
病院側は、合わせて、遺族への謝罪も述べました。
一部では、今回の修正が新政権が発足したためではないかという声もあります。

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