児童虐待 毎年増加

入力 : 2018-01-08 10:00:58 修正 : 2018-01-08 10:00:58

児童虐待 毎年増加

ここ数年間、児童虐待の摘発件数が毎年増加していることがわかりました。
保健福祉部によりますと、去年1月から6月までの間に摘発された児童虐待は1万647件に上り、一昨年の同じ期間に比べて18.7%増えました。
児童虐待の摘発件数は、2013年6796件、2014年1万27件、2015年1万1715件、2016年1万8700件など、ここ数年間、毎年増加しています。
去年の時点で被害者の年齢を見ますと、韓国で中学校2年生となる14歳が819件でもっとも多く、続いて15歳782件、12歳767件、9歳706件などの順となっています。
加害者との関係を見ますと、「親」が全体の71.7%でもっとも多く、「保育園・幼稚園・学校の先生」が15%、「親戚」が4.5%などでした。
虐待の種類を見ますと、複数の虐待行為が同時に行われる「重複虐待」が52.3%でもっとも多く、続いて、言葉で脅したり、目の前でほかの家族に暴力を振るったりする「心理的虐待」19.8%、「身体的虐待」13.5%などの順となっています。
政府は、ことし4月から学校に長期間欠席している児童・生徒に対し、自治体の職員が該当家庭を直接訪問して虐待が行われているかどうかを確認する方針を明らかにしています。

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