平昌の警備員宿舎でノロウイルスか 41人が下痢や腹痛

入力 : 2018-02-06 11:53:15 修正 : 2018-02-06 11:53:15

平昌の警備員宿舎でノロウイルスか 41人が下痢や腹痛

9日に開幕する平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックの大会組織委員会は5日、オリンピックの警備員ら41人がノロウイルスに感染したとみられると発表しました。
組織委員会によりますと、4日から5日にかけて、平昌郡の施設に宿泊している警備員41人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、近くの病院で検査を受けたということです。
検査の結果、32人は感染が確認され、残りの9人については、検査の結果を待っているということです。検査の結果は6日に発表されます。
食中毒が発生したのは、主にセキュリティを担当する運営スタッフが泊まる宿舎でで、この宿舎に滞在しているおよそ1200人の警備員について、隔離措置が取られています。
警備員の一部は平昌の選手村を担当していましたが、選手への感染は確認されていないということです。
隔離された1200人に代わって韓国軍から900人が投入されましたが、人員不足を心配する声があがっています。
組織委員会関係者は、「宿舎で使用した地下水が原因ではないか」と話しています。地下水の汚染が確認された場合、地下水を閉鎖し、地下水を使用する宿舎については、地下水殺菌・消毒装置の管理を強化するとしています。

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