LCCのエアポハン 7日に就航

入力 : 2018-02-07 10:48:05 修正 : 2018-02-07 10:48:05

人口50万人の地方都市、韓国南東部の浦項市を拠点にするLCC=格安航空会社「エアポハン」が7日に就航しました。
エアポハンは、浦項と金浦線、浦項と済州線の韓国国内のリージョナル路線を1日2往復します。このほかに2021年に完成する予定の鬱陵(ウルルン)空港と黒山島空港を結ぶ定期便や、ロシア、日本など国際路線の定期便も運航する計画です。
浦項空港には、現在も大型航空会社が金浦路線を運航していますが、エアポハンの就航で、選択肢が広がることになりました。
エアポハンは、慶尚北道(キョンサンブクド)と浦項(ポハン)市が40億ウォンを出資して立ち上げたもので、地方自治体が LCCの設立に出資したのはエアポハンが初めてです。
航空機も、白地に慶尚北道に面している東海を意味する青色、浦項市を象徴するバラの赤色などを取り入れ、機体機尾には浦項のPの文字が入っています。
一方、エアポハンのほかにも、清州のケイエア、大邱のエア大邱、 密陽(ミリャン)の南部エア、蔚山(ウルサン)のプライム航空の4社が2018年の就航を目指して、すべての会社が就航しますと、韓国のLCCは既存のジンエアー、済州エア、ティーウェイ航空、イースター航空、エア釜山と合わせて11社となります。

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