北韓応援団一行 7日に韓国入りVideo

入力 : 2018-02-07 14:11:38 修正 : 2018-02-07 17:37:18

平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック大会に参加する北韓の応援団とテコンドー演舞団、記者団の一行が7日午前、陸路で韓国入りしました。
韓国統一部によりますと、キム・イルグク体育相をはじめとする北韓民族オリンピック委員会(NOC)の関係者ら4人と北韓応援団229人、テコンドー演武団26人、記者団21人の280人は、7日の午前9時半ごろ、韓国側の通関ゲートの京義道坡州(パジュ)の南北出入事務所を通じて韓国に入りました。
男性らは黒いコートに黒い毛帽子、女性らは6日に韓国入りした北韓芸術団と同じ赤いコートを着用し、黒い毛帽子とマフラーに紫色のキャリア、胸には北韓国旗のバッジをつけていました。
応援団は20代の女性が主体となっており、比較的明るい表情でした。
取材陣から「全員平壌から来たのか」という質問には、一部がほほ笑みながらうなずき、特に「応援は何を準備してきたか」という質問には、応援団長と見られる女性が「みればわかります。いま話したらつならないんじゃないですか」と答えました。
北韓応援団は北韓選手の競技とアイスホッケー女子の南北合同チームの試合に加え、韓国の選手が出場する一部の競技も応援する予定です。
北韓が応援団を韓国に派遣するのは、2005年の仁川アジア陸上選手権以来、およそ13年ぶりです。
今回、応援団とともに韓国入りした北韓の記者団は、北韓国営の朝鮮中央通信所属でカメラを一台ずつもっていて、女性の記者も含まれていました。
また、北韓のテコンドー演武団は、韓国側テコンドー演武団とともに9日の平昌冬季オリンピック大会の開会式を祝う事前公演での合同演技をはじめ、4回にわたって合同演技を行う予定です。
応援団ら一行は、韓国に入った直後、オリンピック会場がある江原道(カンウォンド)の宿泊先にバスで移動しました。
一方、6日に韓国入りした北韓芸術団は江陵(カンヌン)アートセンターで平昌オリンピック記念公演のリハーサルに入りました。
韓国には、平昌オリンピックに合わせて、北韓の選手団と芸術団が既に入っていて、今回、北韓の応援団とテコンドー演武団、記者団が入ったことで、高位級代表団を除いては、北韓代表団の韓国訪問が完了したことになります。

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