全斗煥元大統領 検察召喚に応じず

入力 : 2018-03-12 11:15:05 修正 : 2018-03-12 11:15:05

全斗煥元大統領 検察召喚に応じず

1980年5月の光州民主化運動に関連して名誉毀損のい疑いで告訴された全斗煥(チョン・ドファン)元大統領が検察による二度の召喚に応じませんでした。
全斗煥元大統領は回顧録で、武力鎮圧の過程で軍のヘリコプターからの銃撃を目撃したと証言した故チョ・ビオ神父を「破廉恥な嘘つき」と表現し、遺族らが昨年4月に名誉毀損の疑いで告訴しました。
検察は先月22日と27日に全斗煥元大統領を召喚しましたが、全斗煥元大統領は応じませんでした。
全斗煥元大統領の弁護人は、ヘリコプターからの銃撃についての部分は回顧録を最終的に整理した元秘書官が作成したもので、全斗煥元大統領としては特に陳述する内容がないとしました。
全斗煥元大統領は今月2日に検察に意見書を提出、「それぞれの立場によって違う見方がある。回顧録の解釈と評価は歴史に任せるべきだ」と主張しました。
ヘリコプターからの銃撃は、国防部の光州民主化運動特別調査委員会の調査を通じても事実と確認されています。
検察は全斗煥元大統領に対する直接調査が必要だとして、訪問調査や逮捕令状の請求も検討するとしています。

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