映画界で働く女性の3人に2人 セクハラを経験

入力 : 2018-03-13 13:29:35 修正 : 2018-03-13 13:29:35

映画界で働く女性の3人に2人 セクハラを経験

性犯罪を女性が告発する「Me Too」運動が映画界でも広がってるなか、映画界で働く女性の3人に2人が、セクハラや性的暴行の経験があることが調査でわかりました。
映画界の性的暴行実態調査の結果に関する討論会が12日、ソウル市内で開かれました。
去年行った実態調査の結果によりますと、映画界で働く女性の61.5%が、セクハラや性的暴行を経験したということことです。
被害の類型は、「容姿についての性的比喩・評価やひわいな言葉」が40%でもっとも多く、「接待の席に出るよう強要されたり、お酌を強要された」が23.4%、「肉体関係を要求された」が11.3%、「事前の合意がなされていないヌードシーンの強要など撮影中に起きた性的暴行」が4.1%でした。
職業別に見ますと、作家がもっとも多く、続いて俳優、演出、製作の順でした。

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