出生時302gの超未熟児 3kgで元気に退院

入力 : 2018-07-13 13:04:16 修正 : 2018-07-13 13:04:16

1月に302グラムで生まれた超未熟児のイ・サランちゃんが12日、ソウル市のソウル峨山(アサン)病院を退院しました。
サランちゃんは、ことし1月の末、体重302グラム、身長21.5センチの超未熟児として生まれましたが、169日間の集中治療を受け、12日に元気に退院しました。退院時には3000グラムまでに成長しました。
サランちゃんは予定日より4か月も早く生まれましたが、一度の手術も受けることなく、すべての臓器が正常に成長しました。
サランちゃんは、韓国国内で報告された超未熟児の生存例では最も小さく、世界では26番目となっています。
400グラム以下で生まれた超未熟児が生存する例は世界的にも珍しいものとなっています。

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