ソウル市 猛暑で太陽光発電量が増加

入力 : 2018-08-09 14:49:22 修正 : 2018-08-09 16:29:12

ソウル市 猛暑で太陽光発電量が増加

記録的な猛暑が続いていることしの夏、ソウルで太陽光発電の発電量が増えたことがわかりました。
ソウル市が、ソウル市庁舎など市内の4か所の太陽光発電施設のおととしからことし7月までの発電量を調査して9日、発表したところによりますと、先月の発電量は、去年の同じ月に比べて13万4041キロワット増えて、43万4441キロワットだったということです。
13万4041キロワットは、一般家庭の消費電力量を月平均296キロワットと想定した場合、およそ453世帯が1か月間使える電力量です。
通常、太陽光発電量は、5月と6月にピークとなり、梅雨が始まる7月に大きく減りますが、ことしは記録的な猛暑が続いたため、日射量が増加し、発電量が増えたということです。
ソウル市は2022年まで、太陽光発電量を、原発1基分の設備容量に当たる1ギガワットに拡大することを目標に、100万世帯に発電設備を普及していく方針です。

[Photo : KBS News]

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