去年の外食回数・費用が減少 景気の影響か

入力 : 2019-01-08 10:46:38 修正 : 0001-01-01 00:00:00

去年の外食回数・費用が減少 景気の影響か

去年、韓国人の外食の平均回数と平均額が、おととしより減っていたことが調査の結果、明らかになりました。
韓国農水産食品流通公社によりますと、全国20~69歳の成人およそ3000人にアンケート調査を行ったところ、去年、1か月あたりの外食の平均回数(飲み物を含む)は20.8回で、平均額は29万2千689ウォンでした。
おととしの平均値である21.8回、30万3千854ウォンに比べると、それぞれ1回と1万1千ウォンほど減っています。
外食の類型別での平均回数は、直接お店に行って食べるのが13.7回、出前や持ち帰りが3.6回でした。
おととしと比べると出前や持ち帰りが少し増加していますが、一方で直接お店に行って食べる外食は比較的大きく減少しました。
このような調査結果について、景気の回復が進まず、消費心理が冷え込んだことが影響したものとの見方が出ています。 

[Photo : KBS News]

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