平昌冬季五輪向けに宿泊空室情報案内サイトを運営

入力 : 2017-10-12 10:26:06 修正 : 2017-12-06 14:49:52

平昌冬季五輪向けに宿泊空室情報案内サイトを運営

平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックの観客をサポートするため、宿泊先が見つからず困っている人と、空室が余っている宿泊業者を繋ぐ情報提供体制が立ち上がりました。
江陵(カンヌン)市は、11日、地元の宿泊関連団体と、平昌冬季オリンピック観客の受け入れに備えるために市が立ち上げた「江陵宿泊施設空室情報案内システム」の運営と相互協力のための協約を締結しました。
空室情報案内システム(http://stay.gn.go.kr)には11日現在575の宿泊施設の情報が載っています。
情報としては、宿泊料金、周辺施設、対応できる外国語、施設のイメージ、アクセスなどの情報が提供され、オリンピックの観客は、適切な料金で希望する条件の宿泊施設を容易に探すことができます。また、日本語、英語、中国語のサイトもサポートしています。
現在、このサイトに載っている575か所の宿泊施設の宿泊料金を分析したところ、客室タイプによる最高値の平均は24万8000ウォン、最安値は平均16万ウォンだということです。
前回の2014年ソチオリンピックの宿泊施設のダブルの平均料金は25万8000ウォンでした。
平昌オリンピックの関係者は、これについて「宿泊施設が予約でほぼ満室で、空室がなかなかないという報道もあったが、調査した結果、実際は、宿泊に関する問い合わせが来ていない宿泊施設の方が予想以上に多かった」としています。
江陵市は、今後空室情報の案内システムの広報に力を入れる一方、定期的に精査し、意図的に誤った情報を掲載した施設や、宿泊料金を50万ウォン以上に引き上げた施設については、システムでの情報提供対象から外すなど、利用者の信頼確保に努めるということです。 

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