日本で高病原性鳥フル検出 国内防疫強化へ

入力 : 2017-11-10 11:05:03 修正 : 2017-11-10 11:05:03

日本で高病原性鳥フル検出 国内防疫強化へ

日本の島根県松江市で高病原性鳥インフルエンザ(AI)ウイルスH5N6型が検出されたことを受け、韓国でも鳥インフルエンザ防疫体制を強化することにしました。
農林畜産食品部が9日に明らかにしました。
農林畜産食品は、高病原性鳥インフルエンザが韓国に流入する可能性が高くなったため、環境部と協力し、国内の野鳥に対する観察を強化することにしました。
これにより、11月と12月に行う予定の野鳥に対する鳥インフルエンザの検査件数を、当初の計画のおよそ150%(3924件)に増やすことにしました。
また、農林畜産食品部は、高病原性鳥インフルエンザの予防のために、家禽農家と地方自治体に徹底的な遮断防疫を行うよう呼びかけました。
家禽類を飼育している農家では、渡り鳥の渡来地への立ち入り禁止、畜舎の防鳥ネットの整備、畜舎への出入りの際は専用の服や履物を着用、踏み込み消毒槽の設置、消毒液の定期的な交換などの防疫対策を徹底し、家禽飼育農家同士の交流もなるべく控えることにしました。
また、自治体では、渡り鳥の渡来地と小川や周辺道路などに対する定期的な消毒を強化し、渡り鳥渡来地の入り口には立ち入りを控えるよう呼びかける案内プランカードを設置するなど、防疫措置や呼びかけを強化することにしました。
H5N6型の高病原性鳥インフルエンザは、韓国では去年の11月からことしの3月まで343件が発生していて、鶏の場合は100%へい死しています。

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