紙コップを有料化 国民の9割が「賛成」

入力 : 2017-12-04 09:53:08 修正 : 2017-12-04 09:53:08

環境保護の目的で、コーヒー専門店など飲食店で使われる使い捨ての紙コップを再び有料化することについて、国民の9割が賛成していることがわかりました。
韓国では、飲食店で紙コップを使った飲み物を購入する際に一定の金額が上乗せされ、使い終わった紙コップを返納すると上乗せした金額が払い戻される制度が、2002年から2008年まで実施されていました。
環境部が10月から11月までの2か月間、全国の成人男女2005人を対象に調査したところによりますと、飲食店で使われる使い捨ての紙コップの有料化について肯定的な意見を示した人は、全体の89.9%に上りました。
紙コップの有料化によるメリットとしては、「使い捨ての紙コップの使用が減少する」と答えた人が全体の45.5%でもっとも多く、続いて「資源ごみのリサイクルに役立つ」、「紙コップのポイ捨てが減少する」などが挙げられました。
また、紙コップの有料化が決まった場合、使い終わった紙コップを捨てず、購入した売り場に返納したいと答えた人は全体の69.2%に上りました。

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