韓国東海岸で2回の地震 気象庁「二つの地震に関連性はない」

入力 : 2019-04-23 10:08:47 修正 : 0001-01-01 00:00:00

韓国東海岸で2回の地震 気象庁「二つの地震に関連性はない」

19日に韓国東海岸の沖合いの海底でマグニチュード4.3の地震が発生してから3日後の22日午前、またも東海岸の沖合でマグニチュード3.8の地震が発生しました。
気象庁の発表によりますと、22日午前5時45分ごろ、慶尚北道(キョンサンブクト)蔚珍郡(ウルジンぐん)の東南東38キロの海域で、マグニチュード3.8の地震が発生しました。
19日にも東海岸で地震が発生したばかりですが、今回の地震との関連性はないとの分析です。気象庁の地震分析官は「19日の地震と今回の地震では、震源地が116キロも離れていて、地震の規模や距離からして、2つの地震の関連性は少ないと判断される」と明らかにしました。
一方、東海岸では、ことしに入ってすでに3回も地震が発生していることから、今後、より大きな地震が発生するではないかという懸念が高まっています。
とくに、韓半島は2011年の東日本大震災の影響で地震が発生しやすくなったとの分析もあり、実際に、1978年以降、韓国で発生したマグニチュード5.0以上の地震10回のうち5回が2011年以降に発生しています。
ある専門家は「過度に心配する必要はないが、今後も同じ地域に地震が頻発したり、より大きな地震が発生する可能性はあるので、注意が必要だ」と述べました。

[Photo : KBS News]

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