KOSPI時価総額が史上はじめて1600兆ウォン突破

入力 : 2017-10-12 10:42:22 修正 : 2017-10-12 14:00:15

KOSPI時価総額が史上はじめて1600兆ウォン突破

一時期低迷していた韓国株式市場の総合株価指数(KOSPI)が持ち直し、史上はじめて1600兆ウォンを突破しました。
総合株価指数は、11日、前日より24.35ポイント(1.00%)上がった2,458.16で取り引きを終えました。
この日の総合株価指数は、7月24日(2,451.53)以来、およそ3か月ぶりに2,450を上回り、同じ日に記録した終値の史上最高値を更新しました。
この日の終値は、また、7月25日の取り引き中の最高値(2,453.17)よりも高いものです。
8月と9月には北韓のミサイル発射や核実験などによるリスクが浮き彫りになり、総合株価指数は一時期2,319.71(8月11日)まで落ち込みましたが、この下落幅は全て回復しました。
これにより、11日の株式市場の時価総額は1601兆ウォンに増加しました。
ことしの時価総額の増加分だけでも292兆ウォンですが、このうち5割に近い(143兆ウォン・48.92%)は、時価総額1・2位の三星電子とSKハイニックスの増加分です。
業界関係者はこれについて「世界的に半導体分野に対する期待が高まっているが、半導体業界の業績の恩恵を最も多く受けるところが有価証券市場である」と説明しています。

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