BMWコリア 「排ガス認証不備」で7モデル販売中止

入力 : 2017-11-10 11:06:04 修正 : 2017-11-10 11:06:04

BMWコリア 「排ガス認証不備」で7モデル販売中止

BMWが国内で排気ガス認証書類に問題が見つかった7モデルの販売を中止することにしました。
BMWグループは、9日、「政府当局が発見した書類上の問題により、現在国内で販売中の7モデルについて自発的に販売中止に踏み切ることにした」と発表しました。
販売中止の対象は、BMW M4コンバーチブル、 BMW M4クーペ、 BMW M6グランクーペ、 BMW M6クーペ、 BMW X1 xDrive 18d、ミニクーパー Sコンバーチブル、ミニクーパー Sの7モデルです。
環境部と関税庁ソウル本部税関は、この日、BMWコリアが、28車種(100モデル)の排気ガス試験成績書の内容を偽造して認証を受け、国内で販売していたことが明らかになったと発表しました。
これにより環境部は、今月中旬に書類に問題があった車両に対する認証を取り消し、意見聴取をした上で、579億ウォンの課徴金を科することにしました。
BMWコリアは、これについて、「輸入手続きのために提出した書類に不備があっただけで、車両自体に運行や安全上の問題があるわけではない。韓国、ヨーロッパ、アメリカで求められる技術的なレベルや排気ガスにかかわる規定を満たしているため、販売中止の対象になった車を使用している人は、安心して使い続けてもいい」と説明しています。
BMWコリアは、また、「書類上の不備や行政手続き上のミスがあったと思われる。偽造の有無は、さらに調査が必要だ。政府の調査に誠実に協力するとともに、近いうちに書類を補完して販売を再開するなど、必要な措置を取りたい」としています。

  • RSS
  • Facebook
  • Twitter
  • 印刷
  • 一覧
  • Top
prev  prev  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 next
Internet Radio On-Air Window to KBS WORLD Radio Window to KOREA
韓国語を学ぼう (Mobile)
北韓インサイド
その他
ポッドキャスト
  • ポッドキャスト
  • KBS WORLD Radioの番組をMP3ファイルでダウンロードし、いつどこででも聴くことができます

<

4 / 4

>