大韓航空 パワハラ問題で株価急落

入力 : 2018-04-17 14:06:59 修正 : 2018-04-17 14:11:35

大韓航空 パワハラ問題で株価急落

大韓航空の趙顕旼(チョ・ヒョンミン)専務(34)が広告代理店の社員にパワハラ行為をした疑惑が波紋を広げ、大韓航空の株価がここ数日下落を続けています。
韓国取引所が17日に発表したところによりますと、大韓航空の株価は16日、前日に比べて2.50%下落しました。
趙顕旼氏のパワハラ疑惑が報じられた12日には6.55%も落ちていて、12日と13日、16日の3営業日で8%近く値を下げています。
韓進カルやジンエアーなど韓進グループのほかの系列会社の株価も揃って下落し、この3営業日で、韓進グループの上場企業の時価総額は合わせて4000億ウォン以上減りました。
2014年末に姉の趙顕娥(チョ・ヒョナ)氏がナッツの出し方に激怒し、離陸直前の大韓航空機を引き返させた「ナッツ・リターン」事件が伝えられたときも、大韓航空と韓進カルの時価総額は、5営業日の間に合わせて2400億ウォンほど減っています。
現在、大統領府青瓦台のホームページにある、市民が請願や提案を書き込める掲示板では、「大韓航空」の社名から「大韓」を取るべきだとする書き込みなどが目立っています。
一方、警察は17日、今回の疑惑について、正式な捜査に乗り出しました。
趙顕旼氏は先月16日、広告代理店社員らとの会議で、質問にうまく答えられなかったという理由で代理店の社員に対し声を張り上げ、顔をめがけて水をかけたという疑惑がもたれています。
顔に向けて水を浴びせたことが事実と分かれば、暴行容疑が適用される可能性があります。

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