開城工業団地関連企業家ら 北韓訪問を申請

入力 : 2017-10-13 11:20:35 修正 : 2017-10-13 11:20:35

開城工業団地関連企業家ら 北韓訪問を申請

南北経済協力事業で現在は韓国側企業が撤退している開城(ケソン)工業団地にかかわっていた企業家およそ40人が、12日、北韓訪問を申請しました。
訪問の目的は、北韓が団地の施設を無断で稼動しているかどうかを直接確認し施設を点検するためだということです。
韓国政府統一部の当局者は、北韓訪問の承認について「基本的には北韓の同意が必要。北韓側が企業家たちの訪問を受け入れる意思があることを確認しなければならない」としています。
ほかの当局者によりますと、統一部は北韓の意思を打診することも考慮しているとしていますが、現在南北間の連絡チャンネルが全て途切れているため、政府がどのような方法で企業家の北韓訪問について北韓側に伝えるか不透明な状況です。
北韓は、これまで 開城工業団地の資産について、韓国企業の所有権を認めないという態度を示しているため、訪問に同意する可能性はかなり低いとされています。
北韓は最近、海外向けの宣伝メディアで、「開城公団で働いている堂々たる労働者の姿」などとし、開城工業団地を独自で再稼動しているようにみえる内容の報道をしています。

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