南北軍当局のホットライン 北韓の飛翔体発射でも正常に稼働中

入力 : 2019-05-13 14:10:32 修正 : 0001-01-01 00:00:00

南北軍当局のホットライン 北韓の飛翔体発射でも正常に稼働中

北韓の相次ぐ短距離飛翔体の発射にもかかわらず、南北軍当局によるホットラインは正常に運営されていることがわかりました。
複数の政府消息筋は13日、「南北の軍事当局による連絡ルートは、最近の北韓の短距離飛翔体の発射に影響を受けず、毎日、双方の試験通話が正常に行われていると承知している」と明らかにしました。
西海・東海地区の軍通信線は毎日2回、定期的に通信状況を点検していて、海軍の艦艇の間のホットラインも毎日1回、定期的に交信しているということです。
北韓は今月4日、新型の戦術誘導兵器と推定される飛翔体に続いて10日には短距離ミサイルと推定される飛翔体2発をそれぞれ発射し、軍事的な威嚇を強めています。
しかし、北韓は、こうした挑発にもかかわらず、南北軍当局による連絡ルートは維持しています。
政府関係者は、「北韓の相次ぐ飛翔体の発射は、2回目の米朝首脳会談が物別れに終わったことや、韓米合同軍事演習などへの不満を示すための武力を使った抗議とみられる。しかし 軍当局による南北の連絡ルートを正常に維持していることから、北韓は対話の扉は開いておこうとしているようだ」と話しています。
ただ、南北は去年9月19日の南北軍事合意事項の履行について、このルートを通じて協議してきましたが、去年末以降は協議が行われていないとされます。

[Photo : YONHAP News]

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