韓日米 北韓の弾道ミサイル探知・追跡訓練始める

入力 : 2017-03-15 10:44:44 修正 : 2017-03-15 10:44:44

韓日米 北韓の弾道ミサイル探知・追跡訓練始める

韓国と日本、アメリカは、北韓による弾道ミサイルの発射を想定してミサイルを探知・追跡する訓練、14日から2日間の日程で、韓国東の海、東海などで行っています。
14日に行われた国防部の定例記者会見で明らかにしました。
それによりますと、韓国とアメリカの海軍と日本の海上自衛隊は、北韓が弾道ミサイルを発射したことを想定し、コンピューターシミュレーションで再現された仮想のミサイルを、韓日米のイージス艦が探知、追跡し、収集した情報を共有する形で行われているということです。
こうした韓日米の訓練は、去年6月と11月、ことし1月に続いて4回目です。
韓日米は、北韓による核とミサイルの脅威が高まっている中で、ミサイルの探知・追跡能力を向上させる必要があるとして、去年12月、北韓のミサイル探知・追跡訓練を定例化することで合意しています。
国防部は、今後もこうした訓練を続けていくとしていて、韓日米のさらなる連携強化を進める姿勢を強調しました。
一方、今回の訓練では、韓日で直接情報は共有せず、アメリカを通じて共有するとしていますが、国防部は、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)が去年11月、締結されたことを受けて、「両国で情報を共有する方策について模索している」と述べて、今後、こうした訓練でも情報共有が行われる可能性が出ています。

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