現代車ソナタ、米国で100万台リコール シートベルトの不具合

入力 : 2017-03-17 11:03:36 修正 : 2017-03-17 11:03:36

現代車ソナタ、米国で100万台リコール シートベルトの不具合

現代自動車が、アメリカで販売している「ソナタ」のシートベルトに不具合が見つかった問題でおよそ97万8000台をリコールすることにしたと、16日(現地時間)AP通信が報道しました。
アメリカ道路交通安全局(NHTSA)が明らかにしたところによりますと、リコールの対象は、ソナタ2011~2014年モデルとソナタハイブリッド2011~2015モデルで、4月はじめからリコールを開始する予定だということです。
アメリカでは、去年の9月にソナタ2013年モデルの前部座席のシートベルトが、衝突の際緩くなることが問題になりました。
アメリカ政府によりますと、この問題で搭乗者が軽い怪我をする事故が1件発生しているということです。
これについて現代自動車は、韓国で販売されている現代車は、アメリカ向けの車とは違うメーカーからシートベルトの部品を調達しているため、この問題とは関係がないと説明しています。

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