中国漁船の違法操業 前年同期比47%減少

入力 : 2017-04-19 10:33:42 修正 : 2017-04-19 10:33:42

中国漁船の違法操業 前年同期比47%減少

韓国の西の海、西海の軍事境界線にあたるNLL=北方限界線付近での中国漁船の違法操業が大きく減ったことがわかりました。
国民安全処の海洋警備安全本部が18日、発表したところによりますと、今月1日から15日までNLL付近で操業していた中国漁船は1日平均112隻で、去年の同じ期間に比べて47%減ったということです。
また、ことしに入ってNLL付近から追い払った中国漁船数は721隻で、去年の同じ期間の2084隻に比べて大きく減りました。
これについて海洋警察は、中国漁船の取り締りを担当する「西海5島特別警備団」の創設など、監視、取り締まりを強化したことや、去年から韓半島西の延坪(ヨンピョン)島付近に人工漁礁を設置したことが功を奏したと話しています。
このほかに、中国との外交の場での韓国の要請に応じて、中国政府が海洋警察の取り締りを強化したことも背景にあるとみられます。

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