プーチン大統領 北韓のミサイル発射を強く批判

入力 : 2017-05-16 10:39:34 修正 : 2017-05-16 10:39:34

プーチン大統領 北韓のミサイル発射を強く批判

中国が主導する巨大経済圏構想「一帯一路」サミットに出席していたロシアのプーチン大統領は15日、北韓が弾道ミサイルを発射したことについて、「対立を強める挑発」だと強く批判しました。
北京で記者会見して述べたものです。
このなかで、プーチン大統領は、「北韓の核やミサイル実験は容認できない」としたうえで、「北韓による弾道ミサイル発射は対立をあおり、何も良いことはない」と述べました。
一方で、北韓に圧力をかけることは軍拡競争につながると指摘し、「北韓を脅すことをやめ、平和的解決を探らなければならない」と強調しました。
北韓の核保有国としての地位を認めることはできないとするこれまでの立場も改めて確認しました。
プーチン大統領は「北韓との対話は可能だ」と強調し、再び対話に戻るべきとの考えを示しました。そのうえで、過去に北韓が核計画の放棄を宣言したことを例にあげ、6か国協議を再開するよう求めました。

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