米政府 サード撤回しない方針に歓迎

入力 : 2017-06-08 14:28:34 修正 : 2017-06-08 14:28:34

米政府 サード撤回しない方針に歓迎

大統領府青瓦台がすでに配備されたアメリカの高高度迎撃ミサイルシステム「サード(THAAD)」の発射台2基を撤収しない方針を明らかにしたことを受けて、アメリカ政府が歓迎の意を表しました。
アメリカ国防総省は現地時間の7日、韓国政府がサードの発射台2基を撤収しない方針を明らかにしたことについて、歓迎の意を表し、「サードの配備は、同盟国間の決定で、撤回しないという韓国政府の公式な立場を信頼する」と述べました。
慶尚北道(キョンサンブクド)のアメリカ軍基地に保管されている残りの発射台4基の配備が、環境アセスメントのあとに先送りされたことについては、「配備を進める間、韓国政府と緊密に協力する」と述べました。
アメリカ軍トップも上院の歳出委員会に出席し、サードの配備をめぐって韓国政府と協力するという姿勢を重ねて表明しました。

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