米国務長官 「独自のチャンネルある」

入力 : 2017-11-11 10:48:52 修正 : 2017-11-11 12:49:09

米国務長官 「独自のチャンネルある」

アメリカのティーラソン国務長官が北韓との対話の可能性について改めて言及しました。
トランプ大統領のアジア歴訪に同行しているティーラソン国務長官は、移動中の飛行機の中で記者団に対して、「北韓との間に2~3の独自のチャンネルを開いており、互いにいずれ対話の時期が来たと判断する日が来るだろう」と語りました。
ただ、ティーラソン国務長官は、「北韓との最初の対話が本格的な交渉開始を意味するものではない」として、最初の対話は、交渉開始に向けた探り合いとする認識を示しました。
また、米朝間で交渉を始めるには、金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長の対話に向けた「意思表示」が必要との認識を強調しました。
国務省は10日の定例会見で、「アメリカは、北韓の現体制の崩壊や政権交代、南北統一の促進、軍事境界線沿いの非武装地帯より北への兵力の動員をしない」方針であることを改めて確認しました。

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