中国特使 17日に訪朝 

入力 : 2017-11-15 14:11:31 修正 : 2017-11-15 14:29:44

中国特使 17日に訪朝 

中国国営の新華社通信は15日、中国共産党の宋濤(ソンタオ)中央対外連絡部長が習近平国家主席の特使として17日に北韓を訪問すると報じました。
中央対外連絡部は党の外交を担当する組織で、新華社通信によりますと、宋濤部長の訪朝目的は、10月の党大会の内容を報告することだということです。
中国共産党は既に同じ社会主義国のベトナム、ラオス両国に特使を派遣して党大会の説明を済ませていて、今回は北韓への派遣が遅れていました。
ただ、宋濤部長の今回の訪朝は、アメリカのトランプ大統領が8日に中国を訪問して北韓の核問題について議論した後に行われるだけに、北韓の核・ミサイル問題や経済制裁などについて踏み込んだ議論が行われる可能性が高く、特に6か国協議の再開に向けて仲裁役を買って出るものとみられています。
中国は2007年と2012年の党大会後も特使を派遣していますが、習近平政権2期目の発足後、中国高官が北韓を訪れるのは初めてです。
これをきっかけにこれまで冷え込んでいた中朝関係が改善するか注目が集まっています。

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