米 北韓のICBMを「KN22」と分類 

入力 : 2017-12-01 11:22:34 修正 : 2017-12-01 15:44:49

米 北韓のICBMを「KN22」と分類 

北韓が先月29日に発射したICBM=大陸間弾道ミサイルについて、アメリカ国防関係者が「KN22」という名称を使い始めたと、アメリカのCNNが現地時間の先月30日、アメリカの国防当局者の話として伝えました。
この名称は、今回発射されたミサイルが新型ICBMだったという見方がアメリカ内で強まっている表れだと、国防当局者は話しています。
北韓は今回のミサイル発射について、新型ICBM「火星15」の実験を行ったと主張し、「超大型の重量弾頭」を搭載できる能力があり、アメリカ本土の攻撃も可能だとしています。
韓国国防部も「火星15」について、新型ICBMとみられるとしています。
「火星15」は高度や射程距離、飛行時間がいずれも、北韓が7月に2回発射した「火星14」を上回ると推定されています。

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