米国防部が一蹴 駐韓米軍の家族撤退計画はない

入力 : 2017-12-06 11:22:16 修正 : 2017-12-06 11:22:16

米国防部が一蹴 駐韓米軍の家族撤退計画はない

アメリカ国防部は、韓国駐留アメリカ軍の家族を撤退させたり、現状の家族を同伴させる政策を変更する計画がないことを明らかにしました。
アメリカ国防部のクリストファー・ローガン東アジア太平洋担当報道官は現地時間の5日、アメリカ政府系放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)に対し、「韓国駐留アメリカ軍の家族を韓国から離れさせたり、軍の家族同伴政策を変更する計画がない」と述べました。
これは、北韓が先週長距離弾道ミサイルを発射するなど挑発を続けていることから、最近アメリカの政界で浮上している韓国駐留アメリカ軍の家族を韓国から撤退させるべきとの主張についての立場を述べたもので、こうした主張を一蹴する形となりました。
また、報道官は、「アメリカの軍とその家族の安寧が強固な韓米同盟に欠かせない」とした上で、世界中にいるアメリカ軍の家族を守るための多くの非常計画を持っていることを強調しました。
これに先だち、リンジ・グレイアム上院議員は、CBSとのインタビューで北韓が先制攻撃する可能性が高くなったとして、韓国に駐留するアメリカ軍の家族が韓国にいることは「愚かなことだ」として激しく批判していました。

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