米国務省 「核保有について交渉はない」

入力 : 2017-12-07 10:07:35 修正 : 2017-12-07 10:07:35

米国務省 「核保有について交渉はない」

アメリカの国務省は、北韓がICBM=大陸間弾道ミサイル級『火星15』を発射してから、核による武力を完成したと主張していることについて、「核保有国として認めるかどうかという問題について北韓と交渉することは絶対にない」と述べました。
アメリカの国務省のナウアート報道官は、現地時間の5日、定例会見で「アメリカが北韓を核保有国として認めれば交渉に応じるという北韓と、この問題について交渉できるか」という質問に対し「我々は、絶対にそうしない」と強調しました。
ナウアート報道官は、また、「韓半島の非核化は、アメリカの最優先課題であるだけでなく、韓国と日本が固く信じており、ロシアと中国も同意している。我々が、韓半島の非核化に対する見解を変えることはない」と強調しました。
さらに、ナウアート報道官は、「北韓が非核化に真剣に対応すれば、我々は対話に前向きになれる。しかし、最近の北韓の行為は、対話のテーブルに臨むことについて真剣に捕らえていないようにみえる」と述べ、北韓とアメリカの対話の可能性は一層低くなったとみられます。

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