ガーナ沖で船員拉致 駆逐艦を派遣

入力 : 2018-04-02 13:20:54 修正 : 2018-04-02 16:37:21

ガーナ沖で船員拉致 駆逐艦を派遣

アフリカのガーナ沖で韓国人船員3人が海賊に拉致され、韓国政府は所在の確認を急いでいます。
韓国外交部によりますと、先月26日にガーナ人40人と韓国人3人の船員が乗ったガーナ船籍の漁船「マリーン711」号に正体不明の海賊が乗り込み、海賊は韓国人を拉致して別の高速船で逃走したということです。
マリーン711号はその後、ガーナの港に入り、ガーナ人船員は無事に解放されたということです。
拉致された韓国人は船長と航海士、機関長の3人ですが、現在も行方は分かっていません。
韓国軍はこの事件を受けて、アデン湾で海賊対処活動に当たっている駆逐艦を現地に派遣しました。
韓国外交部は、「拉致された韓国人の身柄を解放・保護するため、ガーナ、ナイジェリア、トーゴ、ベナンなどの現地諸国やアメリカ、ヨーロッパ連合とも緊密に連携していく」としていますが、今のところ身代金要求などはないということです。

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