米がイラン核合意から離脱 北韓へ姿勢示す

入力 : 2018-05-09 11:25:31 修正 : 2018-05-09 15:07:05

米がイラン核合意から離脱 北韓へ姿勢示す

アメリカのトランプ大統領は8日、ホワイトハウスで演説し、欧米など6か国が2015年にイランとの間に結んだ核合意協定から「離脱する」とすると発表しました。
トランプ大統領は、オバマ前政権が結んだ核合意は25年以降に段階的に核開発制限が解除されるなどの欠陥があると指摘し、「一方的な合意であり、結ばれるべきではなかった」と批判しました。
また、核合意の後、イランの軍事予算は40%程度増えてアルカイダなどテロ組織への支援を続け、核とミサイルの開発も続けていると強調しました。
そのうえで、イランがうそをついた「証拠」があるとして、イランとイランを支援する国に対して追加制裁を科すと表明しました。
これについてジョン・ボルトン大統領補佐官は、トランプ大統領の演説の後、イランに対して追加制裁を科す選択肢を検討していることを明らかにしました。
トランプ大統領の「離脱表明」について、イギリスのロイター通信は、ボルトン補佐官の話として、不十分な合意は受け入れられないというメッセージを北韓に示したものだと伝えました。

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