ホワイトハウス 「リビア方式ではなくトランプ方式」

入力 : 2018-05-17 09:55:37 修正 : 2018-05-17 10:01:04

ホワイトハウス 「リビア方式ではなくトランプ方式」

アメリカのホワイトハウスは、北韓の金桂冠(キム・ゲグァン)第1外務次官が、アメリカが一方的な核放棄だけを強要する場合、来月の12日に予定されている米朝首脳会談に応じることについて再考するとしていることについて、「米朝首脳会談の開催については、相変わらず希望を持っている」という立場を示しました。
アメリカ・ホワイトハウスのサンダース報道官は16日、フォックステレビに出演し、このように述べ、アメリカは開催に向けて準備を続けると強調しました。
サンダース報道官は、続いて「我々は、交渉が厳しいものになる可能性があると思い、準備をしてきた。もし会談が開催されるのであればトランプ大統領は準備ができており、もし開催されなければ現在進めている最大限の圧力を続ける」と述べました。
また、北韓が批判している、いわゆる「リビア方式」については、「われわれが利用している方式ではない」と述べ、「われわれが進めているのは『トランプ方式』だ」として、北韓に一定の配慮を示しました。
これに先立ち、北韓はアメリカによる一方的な核放棄の強要や韓米合同軍事演習を非難し、米朝首脳会談中止を示唆していました。

[Photo : YONHAP News]

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