米国務省 「南北関係は非核化と並行すべき」

入力 : 2018-08-21 13:49:21 修正 : 2018-08-21 16:32:46

米国務省 「南北関係は非核化と並行すべき」

韓国政府が今月中のオープンを目指して設置を進めている南北連絡事務所について、アメリカ国務省が、「南北関係の進展は、非核化の進展と並行しなければならない」とする基本的な立場を改めて示しました。
アメリカ国務省の報道官は、韓国のテレビ局、SBSの書面による質問に対して、「アメリカは、南北が開城(ケソン)工業団地に連絡事務所を設置する計画を承知している」としたうえで、「南北関係の進展は、非核化の進展と並行しなければならない」と答えました。
この報道官は、「アメリカは、米朝首脳会談で南北首脳間の板門店宣言を再確認した。南北関係の進展は非核化の進展と並行しなければならないからだ」と説明しました。
また、「文大統領が言及したとおり、南北関係は、北韓の核問題と切り離しては、進展を図れない」と強調しました。
アメリカ国務省としては、韓米間で連絡事務所の設置の問題について緊密に協議してきたことを示唆しながらも、韓国政府に非核化の進展に合わせてスピードの調整を行う必要があるというメッセージを伝えたものとみられます。

[Photo : KBS News]

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