外交部 「少女像設置のための場所探す」

入力 : 2017-01-11 11:24:28 修正 : 2017-01-11 11:24:28

外交部 「少女像設置のための場所探す」

韓国南東部、釜山(プサン)の日本総領事館の前に慰安婦問題を象徴する「平和の少女像」が設置されたことをめぐって、韓国と日本の関係がぎくしゃくしている中、外交部は10日、この問題について意見を表明しました。
外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官は10日の定例会見で、「韓国政府と該当自治体、市民団体など関係者たちが、外交公館の保護に関する国際礼譲と慣行を考慮しながらも、歴史の教訓として慰安婦問題を記憶するため、少女像の設置に適している場所を探すことに知恵を集めることを期待している」と述べました。こうした発言は事実上、少女像の移転を視野に入れたものとみられています。
また、趙報道官は、2015年末に韓国と日本の政府による慰安婦合意がなされた趣旨と精神を尊重することが重要であり、この合意を着実に履行していくことが重要だという立場を示し、政府レベルでも合意履行のための様々な努力をしていると強調しました。

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