金安保室長、米次期安保担当者と面談

入力 : 2017-01-11 11:33:40 修正 : 2017-01-11 13:24:15

金安保室長、米次期安保担当者と面談

金寬鎭(キム・クァンジン)国家安全保障室長とアメリカのトランプ次期政権の国家安全保障問題担当大統領補佐官に指名されたマイケル・フリン氏が、北韓の核は決して容認できないとし、北韓の非核化のための強力な制裁と圧迫を続けていくことで合意しました。
現在、アメリカを訪問している金室長は現地時間の10日、韓国のワシントン特派員との懇談会でフリン氏との面談内容について明らかにしました。
それによりますと、金室長とフリン氏は、北韓の核とミサイルによる脅威は、北東アジアの平和と安定を揺るがす重大で緊急な安保懸案であるという認識を共有し、「北韓の核は決して容認できないという前提のもと、強力で実効性のある制裁と圧迫を通じて北韓の考え方を変え、非核化への道に導く必要がある」としました。
また、アメリカの高高度迎撃ミサイルシステム「サード(THAAD)」の韓国配備の必要性についても確認し、今後も協力を強化することで合意しました。
金室長は、フリン氏が韓米同盟について「大変密接な関係」だとし、韓米同盟強化への強い意思を表明したと述べました。
一方、今回の面談では、釜山(プサン)の日本総領事館前の慰安婦問題を象徴する「平和の少女像」の設置をめぐり、韓日両国が葛藤していることについては言及しなかったということです。

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