第4回の弾劾弁論 証人尋問続く

入力 : 2017-01-12 15:50:47 修正 : 2017-01-12 17:03:37

第4回の弾劾弁論 証人尋問続く

朴槿恵(パク・クネ)大統領の弾劾が妥当かどうかを判断する憲法裁判所の第4回弁論が12日、開かれました。
午前10時から始まった弁論は、朴漢徹(パク・ハンチョル)憲法裁判所長ら裁判官9人全員が裁判官席に座って始められ、最初に、旅客船セウォル号が沈没した当日に大統領府青瓦台で朴槿恵(パク・クネ)大統領を補佐したとされるイ・ヨンソン行政官に対してセウォル号沈没当日の朴大統領の具体的に日程などについての証人尋問が行われました。
しかし、イ行政官は、質問に対して「知らぬ存ぜぬ」を決め込み、裁判所から注意を受けました。
イ行政官は、チェ被告を公用車に乗せて検問なしに青瓦台に出入した疑惑が持たれていますが、国会の国政調査特別委員会の聴聞会にも出席しておらず、憲法裁判所の証人尋問も1度拒否しています。
午後3時からは、世界日報の前社長らが証人として出席し、崔順実被告の前夫で、朴大統領の元補佐官のチョン・ユンフェ氏など、大統領府青瓦台の人事をめぐる文書が流出した事件で、青瓦台がマスコミの報道に介入した疑惑について証言しています。
言論の自由の侵害の疑惑は、朴大統領の弾劾の理由の一つとなっています。

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