保守系 黄大統領権限代行の支持率10%の行方は?

入力 : 2017-03-16 15:04:01 修正 : 2017-03-16 17:38:24

保守系 黄大統領権限代行の支持率10%の行方は?

保守系の有力な大統領候補として名前があがっていた黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行が15日、大統領選挙に立候補しない意向を示したことで、黄大統領権限代行の支持率10%がどこに向かうかに関心が集まっています。
潘基文(パン・ギムン)前国連事務総長に続いて、黄大統領権限代行が立候補しない意向を示したことで、保守系には支持率の低い15人あまりの候補が乱立することになりました。
世論調査会社の「リアルメーター」が、黄大統領権限代行が立候補しない考えを示した直後の15日午後、全国の成人男女1000人あまりを対象に世論調査を行ったところ、1位は革新系最大政党「ともに民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)元代表で、支持率は前の週より2ポイント上がって37.1%、2位は安熙正(アン・ヒジョン)忠清南道(チュンチョンナムド)知事で、2.7ポイント上昇して16.8%、3位は野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)前代表で、1.8ポイント上昇して12%、4位は李在明(イ・ジェミョン)城南市長で10.3%でした。
自由韓国党の候補として立候補するとみられる慶尚南道の洪準杓(ホン・ジュンピョ)知事は、黄大統領権限代行を支持していた有権者の票をもっとも多く取り込み3.5ポイント上昇して7%台となり、5位に浮上しました。
保守系の大統領候補らの支持率は、あわせても10%台で、ともに民主党の候補らは、合わせて60%台半ばとなっています。

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