朴前大統領が容疑者として検察に出頭Video

入力 : 2017-03-21 10:32:58 修正 : 2017-03-21 18:16:48

憲法裁判所の罷免決定により失職した朴槿恵(パククネ)前大統領(65)は21日午前、検察に出頭しました。
朴前大統領は検察の庁舎に到着したあと、記者団に対し、「国民の皆さまに申し訳なく思う。誠実に聴取に臨む」と述べました。
朴前大統領には、親友の崔順実(チェ・スンシル)被告と共謀して三星グループから多額の賄賂を受け取った収賄をはじめ、崔被告が実質支配した2つの財団に大企業が合わせて774億ウォンの資金を拠出するよう強要した疑い、崔被告に国家機密文書を渡した国家機密の漏えいなど13の容疑が持たれています。
聴取で、検察は、親友のチェ・スンシル被告(60)との共謀関係について、集中的に調べるものとみられています。
朴前大統領は、これまで事件への関与を否定し、崔被告の利益追求を手助けする意図はなかったという主張を繰り返しています。
憲法により現職大統領は内乱・外患罪を除いて訴追されませんが、朴前大統領が10日、憲法裁判所の弾劾審判の宣告で失職したことで逮捕・起訴が可能になっています。
検察は長時間にわたり厳しく追及し、逮捕状を請求するかどうかを慎重に決める方針です。
大統領経験者で容疑者として検察の聴取を受けるのは、盧泰愚(ノ・テウ)元大統領、全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領、盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領に続いて史上4人目です。

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