朴大統領の短いコメントに政界から批判の声Video

入力 : 2017-03-21 13:33:59 修正 : 2017-03-21 18:17:10

朴槿恵(パク・クネ)前大統領が21日午前、親友の国政介入に関する一連の事件で収賄の疑いなどでの事情聴取を受けるため、ソウル中央地方検察庁に到着したあと、「国民の皆さんに申し訳ない。誠実に聴取に応じる」とだけ短く述べたことについて、政界からは批判の声が上がっています。
まず、革新系の最大政党「ともに民主党」は、大統領のコメントについて、「短かったが、きょうの聴取に臨む態度を推し量ることができるものだった」としたうえで、「大統領府青瓦台から自宅に戻ったときに、強力な不服のメッセージを出しているため、きょうの聴取でも容疑を一切否認するものとみられる」としています。
革新系政党の「国民の党」は、「自身の罪を反省する態度をまったく見せていないことにがっかりした。国民を無視する態度だ」と強く批判しました。
保守系新党の「正しい政党」は、「前職大統領としての真摯なメッセージを期待していたが、形式的な立場だけを表明し、庁舎内に入って行ったのは残念だ」とコメントしています。
3党はそろって、検察に対し、厳正な捜査を求めています。
一方、朴前大統領の与党だった「自由韓国党」は、これといったコメントをしていません。

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