森本釜山総領事 釜山東区庁長と面会

入力 : 2017-04-20 10:25:14 修正 : 2017-04-20 14:26:01

森本釜山総領事 釜山東区庁長と面会

韓国釜山の日本総領事館前に慰安婦を象徴する少女像が設置されたことへの対抗措置として、日本に一時帰国し、85日ぶりの今月4日に帰任した森本康敬(もりもと・やすひろ)釜山総領事が19日、釜山東区庁を訪問して朴三碩(パク・サムソク)釜山東区庁長と面会しました。
面会で森本総領事は、「日本は、釜山総領事館の前に設置された少女像について遺憾に思っている」としたうえで、少女像移転などの進捗状況について尋ねました。
これについて朴区庁長は、「少女像の問題は国民感情に深くかかわることであるため、釜山東区庁が解決すべき問題ではない」とした上で、「次期政権が発足したあと、韓国政府が日本政府との関係改善を図り、会話を重ねながら解決していくべきである」とし、自身の任期内に少女像を移転する計画はないとの考えを明らかにしました。

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