法務長官候補が辞退 道徳性に深刻な問題

入力 : 2017-06-17 11:20:39 修正 : 2017-06-17 11:20:39

法務長官候補が辞退 道徳性に深刻な問題

文在寅(ムン・ジェイン)政権の検察改革を進める適任者として法務部長官候補に指名された安京煥(アン・ギョンファン)ソウル大学名誉教授(69)が16日夜、道徳性に深刻な問題があると批判されて、候補を辞退しました。
文在寅大統領は今月11日、法務部長官候補に安京煥ソウル大学名誉教授を指名し、「検察の中立性と独立性を強化するなど、検察改革を進める適任者である」と説明し、検察出身ではない安京煥氏を司令塔にして検察改革を進める計画でした。
安京煥氏は、就任すれば1950年以来の非検察出身の法務部長官になるはずでしたが、16日夜、「文在寅政権の改革推進作業の足かせにならないよう辞退することにした」と述べ候補を辞退したと、法務部が明らかにしました。
安京煥氏は、40年ほど前、交際相手の女性に無断で印鑑を作り婚姻届けを出した経歴などが明るみに出て、道徳性に深刻な問題があるとして野党側の批判を受け世論が悪化し、大統領府青瓦台は16日夕方、今月末に予定された人事聴聞会で決定的な落ち度が確認されれば指名を撤回できるとする姿勢を表明していました。

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